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財務優良株で中長期投資

財務優良株で中長期投資

  • インターネットや証券サイト等で推奨銘柄が紹介されています。ただし、その銘柄に素直に信じ投資を行うのは控えたほうがよいです。

  • 推奨銘柄に投資する前に、まず自分でその銘柄を調べてみるのがよいかと思います。もちろん、アナリストのように企業分析や企業訪問などできればいいのですが、現実は難しいです。ただし、これからあげる項目のチェックくらいはできるかと思います。

  • 会社四季報等で、①売上高の推移・②営業利益(本業での利益)の推移・③一株あたり利益の推移・④配当性向(利益のうち、どれだけを配当に回しているかの指標。企業の配当への前向き度がわかる)・⑤キャッシュフローで、営業キャッシュフローが確保出来ているかの有無・⑥財務安全性の指標確認(最低、自己資本比率は見ておくのをおすすめします。

  • 自己資本比率は高いほうがよいです。借り入れが少ない、つまり多くの自己資本で事業を行なっているかがわかります)・⑦割安かどうかを判断する指標の確認(PER=株価÷一株あたり利益、PBR=株価÷一株あたり純資産など)の7つの視点は最悪確認するのをおすすめいたします。

  • 7つの視点以外には、①四季報等のコメント・②会社の事業内容やビジョン、社長のコメントのチェックも行なってください。

  • 財務優良株への投資という方針になると、短期では株価の上昇は望めない可能性もあります。ですから、投資期間は3ヶ月以上などと出来れば中長期の投資期間を設けてみるのがいいかと思います。

  • 短期での株価上昇を望むのであれば、やはりその投資時点での株式市場のテーマに沿った銘柄への投資が必要です。ですから、会社の業績や内容を重視した投資となれば、やはり中長期投資となります。